福利厚生・人事評価・研修
健康保険などの基本の福利厚生に加え、シストリー独自の制度、人事評価・研修の考え方を紹介します。
全般
健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険など、一般的な福利厚生は完備しています。
BYOD補助
会社貸与のWindowsPCだけでなく、私物端末の業務利用(BYOD)も可能です。BYOD利用者には補助金を支給しています。
産休・育休
原則1年間の育休取得が可能で、保育園に入れない等の事情があれば、最長で子どもが2歳になるまで延長もできます。
ベビーシッター補助
子育てを理由に、キャリアをあきらめてほしくない。シストリーはそう考え、ベビーシッターの利用補助制度を導入しています。
お子様1人につき1日最大4,600円の補助を受けられるので(2026年10月時点)、保育園のお迎えに間に合わない日や、夫婦の仕事が重なる日にも、頼れる選択肢があります。
産休・育休とあわせて、シストリーは子育て中のメンバーが仕事と家庭を両立しながら成長し続けられる環境を整えています。
人事評価
年1回の人事評価を行い、その結果をもとに昇給を決めています。評価は直属の上長が行い、売上、稼働率、クライアントからの評価、シストリーの行動指針(Value)を体現しているかなどをもとに判断します。
研修
ITコンサルティングは、さまざまなスキル・ノウハウ・フレームワーク・技術知識が求められる職種です。その中でもシストリーは、プロジェクトマネジメントスキルが最も重要なスキルであると考えています。
そのため、入社時のオンボーディングでコンサルタント業界の基礎やフレームワークなどをキャッチアップしたうえで、PMBOKをベースとしたプロジェクトマネジメント研修でマネジメント手法を学ぶ場を設けています。
また、社員が自ら企画する勉強会を毎月開催しているほか、月1回の全社集会では業界やテクノロジーごとに案件の事例を共有しています。
AI研修
AIに任せ、人が確かめ、人が責任を持つ
シストリーが支援しているほぼすべてのクライアントで、すでに生成AIが導入されています。一方で、AIの利用ルールの整い方はクライアントによってさまざまで、業界としての標準もまだ定まっていません。
そこでシストリーは、案件ごとのルールの有無に左右されず、メンバー全員が一定の水準でAIを使えるように、AIを使うときの行動原則を3つ定めました。研修では、ケーススタディをもとに2〜3名のチームで議論し、3つの原則を実際の業務でどう生かすかを考えます。
- Delegate(任せる):どの作業をAIに任せ、どこを人が担うかを自分で決める。
- Review(確認する):AIが作ったものは、目的や要件とずれていないかまで人が確認する。
- Own(責任を持つ):最終的な判断と責任は人が持ち、根拠を自分の言葉で説明する。
「AIがそう言ったから」とAIのせいにしないことを、何より大切にしています。
まずは話を聞いてみませんか
エントリーの前に、シストリーのことを直接知っていただく場として、カジュアルにお話しできる場をご用意しています。
選考ではありません。所要時間は30〜60分です。
2〜3営業日以内に、採用担当者よりご連絡します。