代表の考え
辞めた後もつながっていたい人と働きたい
古田峻一(代表) / 2026-10-27
私は、辞めた後もつながっていたいと思える人と働きたいと考えています。シストリーで力をつけて、大手のコンサルティングファームや事業会社に移り、さらに活躍していく卒業生がいます。それはとてもうれしいことで、一生シストリーで働かなければならないとは考えていません。
大きな会社が並ぶ業界で、シストリーが担う役割
シストリーは成長を続けている会社ですが、この業界には本当に大きな会社がたくさんあります。シストリーの社員は24名(2026年9月時点)です。一方で、最大手のアクセンチュアは日本国内だけで社員が約3万人います(2026年6月時点)。同じような大手が何社もあります。
その中でシストリーがどういう立ち位置を担うのか。給与の面では、当然そうした大きな会社にはかないません。一方で、大手のコンサルティングファームに入るのは、とても狭き門です。
シストリーには、エンジニアとしてある程度活躍しているものの、「学歴が足りずに大手に入れない」「これまでの担当案件が評価されにくい」「経歴にブランクがある」といった理由で大手に入れず、それでもコンサルティングの仕事に挑戦したい、という方が比較的多く入社しています。
そして、シストリーで活躍するうちに、正直なところ、大手に転職できるレベルに育っていく人が結構います。転職がとても活発な業界なので、シストリーを卒業し、大手をはじめさまざまな会社でさらに活躍していくケースもよくあります。
私はそれを、とても喜ばしいことだと思っています。ご自身のキャリアとして、ビジネス人生の中で思う存分羽ばたいてもらえたらうれしいです。
採用で見ているのは、クライアントのために頑張れるか
採用では、人物面をしっかり見ています。シストリーはとても仲が良く、いい人が多い組織だからです。
見ているのは「いい人か、悪い人か」というより、その人にどういう良さがあるかです。特に、クライアントのために頑張りたいという気持ちや、ガッツがあるかを見ています。AIの時代にはナンセンスに聞こえるかもしれませんが、根性やガッツといった部分を、私は意外と重視しています。
卒業した後も続いている関係
シストリーの卒業生は、事業会社に移った方が意外と多くいます。つい最近も、事業会社で頑張っている卒業生と飲みに行きましたし、ちょこちょこLINEでやり取りしている人もいます。
私だけではなく、今シストリーで働いている社員が卒業生と飲みに行っている、という話も耳にします。会社を離れても、一緒に働いた者同士の関係が続いています。
キャリアの目標は、面談でフラットに話してほしい
シストリーでどんどん活躍して、職務経歴書に厚みをつける。そういう目的で入社していただくのも大歓迎です。「3〜5年頑張って、その後もっと大きい会社に行く」「年収を大きく上げたい」といった目標を持っている方がいても、まったく構いません。
転職の目的は人それぞれです。シストリーで何を得たいのか、その先にどんなキャリアを考えているのか。面談の際に、ぜひフラットにお話しできればと思っています。
まずは話を聞いてみませんか
エントリーの前に、シストリーのことを直接知っていただく場として、カジュアルにお話しできる場をご用意しています。
選考ではありません。所要時間は30〜60分です。
2〜3営業日以内に、採用担当者よりご連絡します。